先生の一言で決めた、満3歳入園という選択

ママの働き方

迷いながらも出した、わが家の答え


幼稚園選びは、とても迷いました。

最初に悩んだのは、

「満3歳(3歳)で入園するか」

それとも

「年少で入園するか」

という点でした。

子どもと過ごす時間が大好きな母は、年少入園かな…と考えていました。


満3歳入園を考えるきっかけ

そんな気持ちが少し変わったのは、よく通っていた子育て広場の先生の一言でした。

「こむぎくんは少し恥ずかしがり屋さんだから、急に大人数で入園するより、少ない人数でゆっくり慣れていく方がいいかもしれないね」

その言葉を聞いたとき、

「あぁ、たしかにそうかも」

と、すっと心に入ってきました。


同じように、人見知りのお子さんを持つ方も多いのではないでしょうか。


人見知りだったこむぎ

子育て広場で同じくらいの年齢の子が遊んでいても、自分から輪に入ることはありませんでした。

いつも母と一緒。

そんな姿を見ていたからこそ、

「満3歳という少人数の環境の方が、気持ちが楽かもしれない」

そう思うようになりました。


通える距離の幼稚園探し

満3歳入園ができる幼稚園は、自宅から通える範囲で3箇所。

すべて私立幼稚園でした。


幼稚園選びで大切にしたこと

私が一番大切にしたのは 自宅からの距離 でした。

私はペーパードライバーなので、

✔ 徒歩

✔ 自転車

で通えるところが必須条件でした。

3箇所とも自転車圏内でしたが、

徒歩5分ほどで通える園を第一候補にしました。

毎日のことだからこそ、「近いところを」と思いました。


第一候補にした、もうひとつの理由

実は、心が少し動いた出来事もありました。

近くの公園で遊んでいたときのこと。

「一緒に遊んでもいいですか?」

と声をかけてくれた4歳の女の子がいました。

✔ 丁寧な話し方

✔ しっかりとした受け答え

✔ 優しくこむぎと遊んでくれた

その子が通っていた幼稚園が、第一候補の園だったのです。

「こんな素敵な子が通っている園なんだな」

と思いました。


幼稚園見学へ

候補が決まり、見学の電話をしました。

延長保育の時間だったため通常の様子は分かりませんでしたが、

✔ 先生の説明が丁寧

✔ 穏やかな雰囲気

✔ 園舎が綺麗

そして何より、

「ここに通っている姿が想像できる」

今思えば、これが1番大きな決め手でした。

最終的に、見学は第一候補のみ。

そのまま、その幼稚園を受験することにしました。

お弁当への不安

園によっては給食のところもありますが、わが家の園はお弁当でした。

入園前は正直少し不安もありました。

でも実際は、

✔ ミートボール or チキンナゲット

✔ 卵焼き or うずらの卵

✔ 赤ウインナー or 薄皮ウインナー

✔ 星ポテト or アンパンマンポテト

✔ 枝豆 or ブロッコリー

✔ 果物

と、ほぼルーティン。

最初は大変そうに思いましたが、ルーティン化すると、とても楽でした。


実際に通い始めて

入園後、毎日泣いて登園するこむぎをみて

「まだ早かったのかな…」

と後悔していました。

交換ノートとかもなかったため、園での様子が分からず、不安で何度も電話しました。

そのたび先生は優しく教えてくれました。

「登園してすぐは泣いていますが、少しすると落ち着いて遊んでいますよ」」

「今日は外遊びで砂遊びをして、お友達と山をつくっていました」

子どもをよく見て、聞いたことに対してすぐに答えてくれるところに安心感を持ちました。


今振り返って思うこと

こむぎは昨年の春に卒園しました。

今でも時々、

✔ 「幼稚園に戻りたい」

✔ 「先生に会いたい」

と言います。

その言葉だけで、

「この幼稚園に通えて本当に良かった」

そう思いました。


幼稚園選びで大切だと思ったこと

いろいろな情報がありますが、結局一番大事なのは

✔ 自分の目で見た感覚

✔ 通っている姿が想像できるか

✔ 子どもが楽しく通えるか

だと感じました。


まとめ

満3歳入園を迷っている方へ。

見学に行き、

「ここなら大丈夫そう」

そう思える園に出会えることが何より大切だと思います。

少しでも、どなたかの参考になれば嬉しいです。

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管理人
きなこ

はじめまして、きなこです。
こむぎとおもちを育てる母です。

迷いながら選んできた日々のことを、
等身大の言葉で綴っています。

がんばりすぎない暮らしの中で、
誰かの「ちょっと安心」につながりますように。

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