「ランドセルって、何を基準に選べばいいの?」
結論から言うと、
ランドセル選びは「この5つ」を押さえれば失敗しません。
実際にわが家もこの基準で選び、
「これでよかった」と思えています。
ラン活を始めると…
✔いつから動けばいいの?
✔何を基準に選べばいいの?
と悩みますよね。
わが家もかなり迷いました…。
種類も多いし、価格もバラバラで、正直かなり大変でした。
最初は
「とりあえずよく聞くところ?」
なんて考えていましたが…
実際に選んでみて思ったのは、
「優先順位を決めるだけで一気にラクになる」ということ。
この記事では
- わが家が実際に重視したポイント
- 選んでよかった理由
- 逆に気にしなくてよかったこと
をリアルな体験ベースでお話しします。
→ ラン活の時期についてはこちら
で詳しくまとめています。
わが家がランドセル選びで重視した5つのポイント
① 軽さ
② 丈夫さ
③ 子どもが気に入るデザイン
④ 価格(コスパ)
⑤ 使いやすさ
この5つを基準に選びました。
① ランドセル選びで「軽さ」が重要な理由
ランドセルは、思っている以上に重いです。
ある日、子どもが背負っていたランドセルを開けてみると…
✔ 筆箱
✔ 連絡帳
✔ 自由帳
しか入っていませんでした。
それでも「重い」と感じるほど。
ランドセル本体は約1,000〜1,300gが一般的ですが、
実際の通学では3〜5kgになることもあるみたいです。
次男(おもち)は身長105cmで小柄なタイプ。
教科書や水筒を入れると、かなりの負担になります。
正直、「これ毎日…?」と心配になる重さでした。
実際に背負わせてみると、
軽いものと重いものでは全然違いました。
なるべく軽いものを選びましたが、
思っていたよりも重かったです。
もっと軽さを重視してもよかったと思いました。
毎日背負うものだからこそ、
「軽さ」は最優先で選ぶことをおすすめします。
→ わが家のリアルな1日の流れや生活リズムについては、
こちらで詳しくまとめています↓
② ランドセルは6年間使える?丈夫さのチェックポイント
ランドセルはできれば6年間使ってほしいですよね。
そのためにチェックしたのは
✔ 壊れにくいか
✔ 型崩れしないか
✔ 6年間保証があるか
は、しっかりチェックしました。
特に重視したのは保証内容。
万が一壊れても修理してもらえると思うと、
親としてはかなり安心感があります。
③ 子どもが気に入るデザイン
親としては
「ブラウンは?」
「カーキは?」
と提案しましたが…
結局は子どもの好きな色を選びました。
「シンプルがいい」ということで、
前締めベルトがない横から見てもシンプルなものでした。
色々見て、最終的には子どもの好きなデザインを優先しました。
理由はシンプル。
→ 毎日使うのは子どもだから
結果的に、とても気に入って使ってくれています。
④ 価格(コスパ)
正直、ここは一番悩みました…。
ランドセルは本当にピンキリで、
高いものは10万円近くすることも。
周りは大手メーカーを選ばれている方が多く、
「合わせた方がいいのかな」と悩みましたが…
実際に感じたのは
→ 高い=正解ではないということ。
わが家は「機能と価格のバランス」で選びました。
5〜6万円台でも、
十分満足できるランドセルはたくさんあります。
⑤ 使いやすさ(機能面)
細かいですが、意外と大事です。
✔ 開け閉めしやすいか
✔ タブレットが入るサイズか
✔ 子どもが扱いやすいか
✔ Dカンが付いているか
特に大切なのは
→ 「子どもが自分でできるか」
毎日のことだからこそ、
ちょっとした使いやすさが大きな差になります。
※Dカンがあると防犯ブザーを前につけられて安心です。
ランドセル以外の選択肢「ランリュック」もあり
ここまでランドセルの選び方をお話ししましたが、
最近は「ランリュック」という選択肢もあります。
ランリュックは、ランドセルよりも軽くて柔らかい素材の通学バッグ。
特徴はこちら↓
✔ とにかく軽い
✔ 価格が比較的安い
✔ 荷物が多い日も対応しやすい
といったメリットがあります。
実際、「重さが心配」で選ぶ家庭も増えているみたいです。
わが家も検討しましたが、
進学する学校では使用している子が少なく、ランドセルを選びました。
→ 環境によってはランリュックも十分アリです。
ランリュックを使われている方が多かったら、ランリュックを選んでいたかもしれません。
子どもと相談し、
✔ ランリュックを使っている子は少ないかも
✔ ランドセルより軽い
✔ みんなと一緒ではないかも
とメリット、デメリットを話して
決めてもいました。
とっても重たいランドセル。
ランリュックという選択もあります。
「重さが不安…」と感じている方には、ランリュックはかなり現実的な選択肢だと思います。
ランドセル vs ランリュック比較
| 比較項目 | ランドセル | ランリュック |
| 重さ | やや重い | 軽い |
| 丈夫さ | ◎ | △ |
| 価格 | 高め | 安め |
正直、気にしなくてもよかったこと
実際に選んでみて思ったのは…
✔ ブランドへのこだわり
✔ 流行カラー
✔ 周りの意見
これらはそこまで重要ではありませんでした。
もちろん参考にはなります。
でも、最終的に大事なのは「わが家に合っているか」
だと思います。
ランドセル選びで後悔しないコツ
これから選ぶ方に伝えたい3つ
① 実際に背負ってみる
② 子どもの気持ちを大事にする
③ 早めに動きすぎなくても大丈夫
特に試着はとても大切です。
→ カタログや写真だけでは分からないことがたくさんあります。
迷ったら
「子どもが気に入るか」で選べばOKです。
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まとめ
ランドセル選びで迷ったら、この5つ👇
✔ 軽さ
✔ 丈夫さ
✔ 子どもの気に入るデザイン
✔ 価格
✔ 使いやすさ
これを意識するだけで、グッと選びやすくなります。
そして何より大切なのは
→ 子どもの気持ちを優先すること
わが家もたくさん悩みましたが、
「これでよかった」と思える選択ができました。
これからランドセル選びをする方の参考になればうれしいです。

