【小1・2学期】テストの点数が取れない…わが家が進研ゼミを始めた理由

小学生との暮らし

小学校に入学して、あっという間に2学期。

1学期は、学校に慣れることだけでも精一杯でした。

朝の支度をして、ランドセルを背負って、学校へ行く。

帰ってきたら宿題をして、ごはんを食べて、お風呂に入って寝る。

それだけで「今日もよく頑張ったな」と思っていました。

ところが、2学期が始まってしばらくすると、少しずつ気になることが出てきました。

それが、テストの点数です。

「思っていたより、点数が取れていないかも…」

「ひらがなも、まだ鏡文字になることがあるな」

きなこ
きなこ

2学期になって、急に勉強のことが気になり始めました…

そして、わが家でも家庭学習について考えるようになりました。

今回は、そんなわが家がいろいろ悩んだ末に、進研ゼミを始めることにした理由を書いてみます。


小1の2学期、テストの点数が気になり始めた

1学期の頃は、テストの点数をそこまで気にしていませんでした。

もちろん、できているかな?とは思っていましたが、

「まだ小学校に入ったばかりだし」

「ゆっくりだけど音読もできてるし」

という気持ちもありました。

ところが2学期になってくると、少しずつ勉強の内容も変わってきます。

国語では、ひらがなもまだ書けたり書けなかったりするおもちですが、カタカナや漢字の学習も始まります。

算数では、繰り上がり・繰り下がりのある計算も出てくる時期です。

たしかに、1学期よりも

「勉強らしくなってきたな」

「宿題の量も増えたな」

と感じることが増えました。

そんな中でテストを見ると、

「あれ?ここ、できていないんだ…」

と思うことがちらほら。

もちろん、1回のテストだけで「勉強が苦手」と決めつけるつもりはありません。

でも、

「このままで大丈夫かな?」

という気持ちは出てきました。

家庭学習、どうしよう?

わが家が考えた家庭学習

・学校の宿題だけでいい?
・紙のドリルを買う?
・塾に通う?
・タブレット学習にする?

いろいろ考えました。


最初に思いついたのは、塾

「塾に行けば、先生に教えてもらえるし安心なのかな」

とも思いました。

でも、よく考えてみると、わが家の場合は予習をどんどん進めるより、まずは今学校で習っていることをしっかり身につけてほしい。

それに、まだ小1。

みんなの前で発言したり、先生に分からないことを聞いたりすることを考えると、今のわが家には少しハードルが高いかも。

そう思いました。

塾はまず、送迎があります。

そして、塾の日はその時間に合わせて生活しなければいけません。

小学生の子どもが2人いるわが家にとって、今している習い事に追加して、毎週決まった時間に送迎することは、思っていた以上に負担になりそうでした。

もちろん、塾には塾の良さがあります。

でも、

「まだ小学校低学年、そこまでしなくてもいいのかもしれない」

と思いました。


紙のドリルも考えたけれど…

次に考えたのが、紙のドリルです。

これはこれで、手軽ですよね。

好きなものを選んで買うこともできます。

わが家も、実際に夏休みに100均で夏休みワークを購入しました。

「これなら家でできそう」

と思ったからです。

でも、ここで私が気になったのが、

結局、親が見ないといけないことでした。

「今日はここまでやろう」

「ちゃんと問題を読んでね」

「書き順間違ってない?」

「終わった?」

「丸つけしようか」

「ここ、間違ってるよ」

……。

あれ?

これって、私がずっと見ていないといけないのかな?

そう思ってしまいました。

もちろん、子どもの勉強を見ることは大切なことだとは理解しています。

むしろ、子どもがどこでつまずいているのかを知るためには必要なことだと思っています。

ただ、毎日となると話は別。

仕事や家事をしながら、兄弟それぞれの宿題や勉強を見る。

学校の宿題の丸つけもあるので、正直、私にはちょっと大変な気がしました。

小1の宿題については、こちらの記事にもまとめています。

【小1宿題のリアル】毎日どれくらい?親の負担とラクになるコツ
結論から言うと、小1のうちは「かなりサポートが必要」でした。

そこで気になったのがタブレット学習

そんなときに気になったのが、タブレット学習でした。

候補にしたのは、

進研ゼミのチャレンジタッチとスマイルゼミ。

どちらもタブレットで学習できるので、

「これなら親がずっと横についていなくてもできるのかな?」

と気になりました。

スマイルゼミは、公式サイトでも「一人で学ぶ」ことを特徴のひとつとしていて、自動読み上げや自動丸つけなど、自分のペースで学習できる仕組みを紹介しています。

タブレットで学ぶ幼児・小学生・中学生・高校生向け通信教育|【公式】スマイルゼミ
タブレットで学ぶ幼児・小学生・中学生・高校生向け通信教育「スマイルゼミ」

進研ゼミのチャレンジタッチも、授業レッスンや練習レッスンなどをタブレットで進められ、学習の進み具合に合わせた教材が用意されています。

【公式】進研ゼミ小学講座|タブレットで学ぶ小学生向け通信教育|チャレンジ・チャレンジタッチ
進研ゼミ小学講座は、通信教育とタブレット学習を組み合わせた小学生向け学習サービス。楽しく学びながら学力が身につき、4教科・英語・プログラミング・赤ペン先生の指導、実力診断テストや約1000冊の電子書籍まで幅広く提供します。

「親がずっと先生役にならなくてもいい」

「ずっと横についていなくても進めやすそう」

というところは、私にとってかなり魅力的でした。


進研ゼミとスマイルゼミ、どっちにする?

ここから、かなり悩みました。

進研ゼミにするか。

スマイルゼミにするか。

どちらもタブレット学習なので、ぱっと見た感じでは似ています。

でも、教材の内容や学習の進め方などを調べていくと、それぞれに特徴があることが分かりました。

スマイルゼミは、教科書準拠の学習に加えて、自動採点や「きょうのミッション」など、自分で学習を進めやすい仕組みが特徴です。

小学1年生では国語・算数・英語などを学べ、学年を超えて学べる「コアトレ」もあります。

一方、進研ゼミのチャレンジタッチは、学校の授業に合わせた学習だけでなく、理解度に合わせてコースを選べたり、練習問題や赤ペン先生のサポートがあったりします。

どちらも魅力的で、

「これは迷う……」

となりました。


最終的に進研ゼミを選んだ理由

いろいろ考えた結果、わが家は進研ゼミを始めることにしました。

わが家が進研ゼミを選んだ理由

・学校で習ったことをしっかり身につけたい
・ゲーム感覚なら続けられる気がする
・子どもが自分で進められるようにしたい
・無理なく家庭学習を続けたい

と思ったからです。

あとは周りのママ友に聞きました。

「進研ゼミとスマイルゼミで悩んでいるの」

「何か勉強させてる?」

と聞いて、いろいろな情報収集をしました。

わが家の周りでは、少しだけ進研ゼミ派が多かったです。

そして、以前にも一度、小さい頃に進研ゼミをさせていたこともあり、今回は進研ゼミを選びました。

テストの点数が低かったからといって、難しい問題をどんどん解かせたいわけではありません。

まずは、

「学校で習ったことをちゃんと理解できるようにしたい」

という気持ちがありました。

そしてもうひとつ。

親の負担をできるだけ増やしたくなかった。

これもかなり大きいです。

塾に行くとなれば送迎が必要。

紙の教材なら、親が丸つけをしたり、勉強を見たりする時間が必要。

特に今のおもちには、書き順が違うと教えてくれるところがありがたいです。

私が横について、

「ここから書くよ」

「次はこっち」

と毎回教えるよりも、自分で確認しながら進められるのは助かります。

「勉強を全部私が見なきゃ」

ではなく、

「自分でやって、困ったときは聞いてね」

「今日のステージクリアできたら教えてね」

くらいの距離感にできたらいいなと思いました。


小1の家庭学習は「続けられること」も大切

今回、家庭学習について考えてみて思ったのは、

何を選ぶかだけではなく、無理なく続けられるかも大事なんだな

ということです。

どんなに良い教材でも、親が毎日付きっきりにならないと続けられないなら、わが家では長続きしないかもしれません。

実際、夏休みに購入した夏休みワークは、私が見てあげられるときでないと進められませんでした。

仕事が終わると家事と学校の宿題を見るので精一杯。

逆に、子どもが自分で取り組めて、親も無理なく見守れるなら、毎日の習慣にしやすい。

小1の今は、難しい問題をたくさん解くことよりも、

「今日も少し勉強した」

「昨日できなかった問題ができた」

「ひらがなが前よりスラスラ読めたかも」

という経験を積み重ねることも大切なのかなと思っています。

小1の帰宅後は、宿題だけでなく、夕食やお風呂などやることがいっぱい。
わが家の帰宅後の様子はこちらの記事にまとめています。

【体験談】小1の帰宅後ってこんなに大変?毎日ヘトヘトだった話
「小学校に入ったら少しラクになるかな」と思っていたのに、帰宅後が想像以上に大変でした。

進研ゼミを始めて、すぐに成績が上がる?

ここは、私自身も気になっているところです。

正直、始めたからといって、すぐにテストの点数が上がるとは思っていません。

勉強は積み重ねなので、少しずつでも、

「分からない」

を減らしていけたらいいなと思っています。

そして、点数だけを見るのではなく、

「前よりできるようになった」

「自分から勉強できた」

というところも見ていきたいです。

まだ始めたばかりなので、今の段階では、

「進研ゼミを始めたら成績が上がりました!」

とは言えません。

ここは、何か月か続けてみてから、改めて正直に書きたいと思っています。


まとめ|小1・2学期、わが家はタブレット学習を始めます

小学校に入学したときは、

「勉強は学校で教えてもらえるし、宿題をしていれば大丈夫かな」

くらいに思っていました。

実際、小学2年生の兄こむぎは、今のところ学校の勉強について大きく心配することはありませんでした。

でも、2学期になって小学1年生のおもちのテストの点数が気になり始め、

「家でも少し勉強したほうがいいのかな?」

「ひらがな、ちゃんと覚えられてるかな?」

「これでカタカナと漢字大丈夫?」

と考えるようになりました。

塾、紙のドリル、タブレット学習。

いろいろ考えた結果、わが家が選んだのは進研ゼミでした。

理由は、

✔ 塾は送迎など親の負担が大きい
✔ 紙の教材は親が丸つけや声かけをする必要がある
✔ タブレットなら子どもが自分で進めやすそう
✔ 学校で習った内容を家庭でも復習したい
✔ 無理なく続けられる家庭学習にしたい

ということ。

もちろん、どの家庭にも進研ゼミが合うとは限りません。

子どもの性格や勉強の仕方、家庭の生活スタイルによっても違うと思います。

わが家も、これから実際に使ってみないと分からないことはたくさんあります。

それでも、

「テストの点数がちょっと気になるようになった」

という小さなきっかけから、家庭学習について考えることができたのはよかったと思っています。

まずは無理なく続けてみる。

そして、子どもが少しでも

「勉強、分かるようになってきたかも」

「読めるって楽しいかも」

と思ってくれたら嬉しいです。

これから実際に使ってみて、子どもの反応や親の負担、テストの点数なども含めて、またブログで正直に記録していきたいと思います。

まずは焦らず、無理なく続けてみようと思います。

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はじめまして、きなこです。
こむぎとおもちを育てる母です。

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