【体験談】小学生と行ってよかった岡山の夏休みスポット7選|暑い日にもおすすめ

子どもとお出かけ

夏休みが始まると、

「今日はどこへ行こうかな?」

「毎日家にいると、子どもも退屈そう…。」

「兄弟喧嘩も増えて疲れちゃう」

そんな日が続きますよね。

わが家も小学生になって初めての夏休みは、

「できるだけ思い出を作ってあげたい!」

と思いながら、岡山県内のいろいろな場所へ出かけました。

実際に行ってみると、

「ここはまた行きたい!」

と思える場所もあれば、暑い日でも快適に過ごせる施設もたくさんありました。

今回は、わが家が実際に行ってよかった岡山の夏休みスポット7選をご紹介します。

今回紹介する7スポット

① ライフパーク倉敷
② ふくやま美術館「オバケ?展」
③ 倉敷いきものふれあい学校
④ 渋川海水浴場
⑤ 倉敷自然史博物館
⑥ 新見 木のアート展
⑦ 直島

小学生とのお出かけ先に迷っている方の参考になればうれしいです。


① ライフパーク倉敷

夏休みに何度もお世話になっているのが、ライフパーク倉敷です。

プラネタリウムや科学展示があり、遊びながら学べるので、小学生でも飽きずに楽しめます。

わが家は定期的にある「わくわく工作室」や「サイエンスショー」がお気に入りです。

今回は夏休み企画で8月30日まで「恐竜センター」もしています。

恐竜好きにはとってもおすすめです。

外は暑くても館内は涼しいので、真夏のお出かけにもぴったり。

「今日は暑すぎて公園は無理…」

そんな日に助かったスポットです。

わが家のおすすめポイント

✔ 涼しい室内でゆっくり過ごせる
✔ 科学に興味が出てくる
✔ プラネタリウムは大人も癒やされる

こんな日におすすめ

✔ 暑すぎる日
✔ 星に癒されたい日
✔ 科学に興味が出た日

施設情報

※2026年の夏休み企画として8月30日(日)まで開催中です。

開催期間: 2026年7月18日〜8月30日
料金: 大人 410円/小学生〜高校生 100円/幼児 無料
営業時間: 9:00〜17:15

📍わが家の満足度:★★★★


② ふくやま美術館「オバケ?展」

写真撮影ができるオバケ展。

✔ 小さなお化け屋敷
✔ バーバパパに会える
✔ おばけ絵本500冊

私は正直、

「思っていたより早く見終わりそう?」

と思ったのですが、子どもたちは大喜びでした。

11時に早めのお昼ごはんを食べて入り、2時間半。

とっても満喫しました。

本が大好きなわが家の兄弟。

読みたい本を持ってきては読書タイム。

結局、2人で10冊ほどの絵本を読みました。

オバケ好き、絵本好きにはおすすめスポットです。

わが家のおすすめポイント

✔ ちょっと遠出した気分になれる
✔ 絵本好きにはありがたい
✔ バーバパパに癒される

こんな日におすすめ

✔ 絵本を読みたい日
✔ オバケに会いたい日
✔ ちょっとお出かけしたい日

施設情報

※2026年の企画として9月23日(水)まで開催中です。

開催期間: 2026年7月11日〜9月23日
料金: 大人 1,500円/高校生以下 無料
営業時間: 9:30〜17:00

📍わが家の満足度:★★★


③ 倉敷いきものふれあい学校

虫や生き物が大好きなわが家の子どもたちは、大喜び!

1日たっぷり生き物と触れ合いました。

実際に見たり、触れ合えたりする体験ができるので、生き物好きのお子さんには特におすすめです。

チケットを見せると再入場できるので、ご飯を食べたあとにまた戻りました。

100円や200円でエサやりができたり、大きな蛇との記念撮影もできました。

「えっ、そんな生き物も触れるの⁈」

という我が子の新しい発見もありました。

サワガニ釣りも体験できて、いきもの好きは1日楽しめます。

鳥やモモンガに引っ掻かれて腕が傷だらけになるので、長袖のパーカーなどを持っていくのがおすすめです。

わが家のおすすめポイント

✔ 涼しい室内で1日過ごせる
✔ いろんな生き物と触れ合える
✔ 1日遊べる

こんな日におすすめ

✔ 生き物と触れ合いたい日
✔ 涼しく過ごしたい日
✔ 親も楽しみたい日

施設情報

料金: 800円
エサ代: 100〜200円
営業時間: 10:00〜19:00

📍わが家の満足度:★★★★★


④ 渋川海水浴場

やっぱり夏といえば海!

わが家が毎年海水浴に行くのは、渋川海水浴場です。

波も比較的穏やかなので、小学生でも遊びやすい印象でした。

砂遊びをしたり、貝殻を拾ったり…。

海に少し飽きてくると、歩いて渋川マリン水族館にも行けます。

少し涼みたくなったときは海を早めに切り上げて、水族館で魚に癒されます。

泳ぐだけではない楽しみ方ができるのも魅力です。

※日陰もなく、とっても暑いです。   暑さ対策と水分補給は忘れずに!

わが家のおすすめポイント

✔ しっかり体力を消耗させられる
✔ 夏休みを実感できる
✔ 自然と触れ合える

こんな日におすすめ

✔ 運動させたい日
✔ 夏らしいことをしたい日
✔ 海に浮かびたい日

📍わが家の満足度:★★★★★


⑤ 倉敷自然史博物館

化石、昆虫標本、剥製など、小学生が興味を持ちやすい展示がたくさんあります。

わが家の兄弟が夏休みに楽しみにしているのが、「むしむしサロン」です。

いろんな方が虫を持ってきていて、実際に虫と触れ合うこともできます。

「どこで捕まえたの?」

「何食べるの?」

と虫に詳しいお兄さんたちに質問できます。

わが家も今年はカブトムシとコオイムシを出しました。

標本の相談にものってもらえるので、

「今日何する?」

「博物館と図書館にいこう」

というのがわが家の流れです。

わが家のおすすめポイント

✔ 気軽に行きやすい
✔ 虫と触れ合える
✔ 宿題にも最適

こんな日におすすめ

✔ 虫や剥製を見たい日
✔ 近場で過ごしたい日
✔ 低コストで過ごしたい日

施設情報

※2026年の夏休み企画として8月23日(日)まで開催中です。

むしむしサロン開催期間: 2026年7月18日〜8月23日
料金: 大人 410円/小学生〜高校生 100円/幼児 無料
営業時間: 9:00〜17:15

📍わが家の満足度:★★★★★


⑥ 新見 木のアート展

木のぬくもりを感じながら、実際に触れて遊べる木のアート作品を楽しめるイベントです。

最近は家でYouTubeを観たり、アプリゲームで遊ぶことも増えましたが、木のおもちゃにはまた違った楽しさがあります。

親の私まで夢中になって遊んでしまいました。

木育に興味があって、木のおもちゃはあたたかみもあり好きですが、お値段が高いこともあり、なかなか手が出ませんでした。

たくさんの木のアートで遊べるので、とってもありがたいイベントでした。

兄弟で仲良く遊べるおもちゃも多く、ゆったり過ごせるイベントでした。

わが家のおすすめポイント

✔ ちょっと遠出した気分になれる
✔ 木育を楽しめる
✔ 新しい遊びを発見できる

こんな日におすすめ

✔ 木のぬくもりを感じたい日
✔ ゆったり遊びたい日
✔ ちょっとお出かけしたい日

施設情報

※2026年の夏休み企画として8月30日(日)まで開催中です。

開催期間: 2026年7月11日〜8月30日
料金: 大人 1,000円/大学生 500円/中高校生 300円/小学生 200円

※新見市内の小中学生は「こころふれあいパスポート」提示で観覧無料
※「高梁川流域パスポート」提示の小学生は観覧無料

営業時間: 9:30〜17:00

📍わが家の満足度:★★★


⑦ 直島

少し遠出になりますが、夏休みだからこそ行ってよかった場所です。

フェリーに乗るだけでも子どもたちは大興奮です。

わが家は初フェリー体験でした。

アート作品を見たり、島を散策したり、海辺で遊んだりと…。

普段とは少し違う特別な一日になりました。

「旅行ほど遠くへは行けないけれど、特別なお出かけがしたい」

そんなご家庭にもおすすめです。

わが家のおすすめポイント

✔ ちょっと遠出した気分になれる
✔ アートに触れられる
✔ フェリーに乗れる

こんな日におすすめ

✔ 旅行感を味わいたい日
✔ 特別なお出かけをしたい日
✔ ちょっとお出かけしたい日

フェリー料金(宇野港→宮浦港)

大人: 370円
小人(6〜12歳): 190円

※自転車・自動車は別途料金

📍わが家の満足度:★★★★★


わが家が感じた「夏休みのお出かけ」のコツ

夏休みはどこも混みやすく、暑さも厳しい季節です。

わが家では、

✔ 朝早めに出発する
✔ 水筒を持っていく
✔ 着替えを車に積んでおく
✔ 疲れたら早めに帰る

この4つが定番になっています。

疲れたら早めに帰ることで、次の予定も全力で楽しめます。


まとめ

夏休みは毎日予定を考えるだけでも大変ですよね。

でも、あと何回一緒に夏休みを過ごしてくれるだろうと思うと、大変ながらも1日1日がとっても貴重な時間に感じています。

少しだけ足を伸ばして出かける日もあれば、近所で子どもと一緒に過ごす日もあります。

いろいろな体験をさせてあげることも、何気ない一日を一緒に過ごすことも、子どもにとっても親にとっても大切な思い出になると思います。

今回ご紹介した7つのスポットは、どれもわが家が「また行きたい!」と思えた場所ばかりです。

ぜひ今年の夏休みのお出かけ先選びの参考にしてみてください。

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管理人

はじめまして、きなこです。
こむぎとおもちを育てる母です。

迷いながら選んできた日々のことを、
等身大の言葉で綴っています。

がんばりすぎない暮らしの中で、
誰かの「ちょっと安心」につながりますように。

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