小学校の運動会ってこんな感じ?幼稚園との違いに驚いたリアル体験

小学校生活(小1)

「小学校の運動会ってどんな感じなんだろう?」

幼稚園とは違うと聞いていたものの、実際に行ってみると想像以上に違って驚きました。

「え、こんな感じなんだ…!」

と驚くこともたくさん。

今回は、幼稚園との違いを感じた“小学校の運動会のリアル”をまとめます。

これから初めて小学校の運動会を迎える方の参考になれば嬉しいです。


小学校生活のリアルについては、こちらの記事でも詳しくまとめています。

▶︎ 【体験談】小1の朝ってこんなに大変?登校前にしんどかった5つのこと


① 今の小学校の運動会は“かなり時短”

✔ 学年入れ替え制
✔ 開会式・閉会式なし
✔ 表現と競走中心
✔ 約50分で終了

今の運動会は、“大きな行事”というより体育の発表会に近い雰囲気でした。

ペア学年というものがあり、

① 1・6年生
② 2・4年生
③ 3・5年生

と、2つの学年を1グループとして入れ替わりで発表します。保護者もその都度、入れ替わりです。

「え、もう始まってる!」

という感じで、急に表現や競走が始まります。

ダンスや競走が中心なので、1つのグループがだいたい50分程度で終わります。

そのため、開会式・閉会式はありません。

幼稚園では開会式、準備運動、閉会式と一通りの流れがありました。

閉会式前は親も出て、一緒にフィナーレで参加をしたりとみんなで楽しんでいたので、小学校の運動会は少し寂しさを感じます。


② 人が多すぎて、子どもの場所が決まっている

わが家の兄弟が通う学校は4クラス。
1学年120人ぐらいいます。

同じ色の体操服、
同じ帽子、
同じような背丈…。

人数が多いため、事前にプリントが配られます。

表現のときは、

「ぼく、わたしはここにいます」

とプリントに○をつけて持って帰ります。

1年生のときは○が付けられたその辺りを見ると、すぐに見つけることができました。

「人数が多くて見つけられないかも…」と心配していましたが、事前に場所を教えてもらえるので意外とすぐ見つけられました。

競走でも、

「ぼく、わたしは何列の何番目に走ります」

という紙をもらってくるので、すぐに見つけることができます。


③ 親の出番がかなり少ない

これは少し寂しく感じたポイントです。

幼稚園では、

✔ 親子競技
✔ ダンス
✔ 一緒に移動
✔ 写真タイム

など、親もかなり参加していました。

でも小学校は、基本的に“子ども主体”。
親は見守る側です。

成長を感じることができて嬉しい気持ちもありますが、少し寂しくも感じました。


小学生になると、朝の準備や生活リズムも大きく変わりました。

▶︎ 【体験談】小学生の1日のスケジュール|入学後に分かったリアルな生活


④ 想像以上にあっという間

小学校は入れ替え制なので、自分の子どもの出番以外は教室で授業をしています。

そのため、

「気づけばもう終わっていた!」

というくらい、あっという間でした。

自分の子どもの出番が終わると帰られる方も多く、

「短時間」

の運動会でした。

⑤ 子どもの成長にびっくりした

驚いたことはたくさんありましたが、一番感じたのは“成長”でした。

幼稚園の頃も、頑張っていました。

でも、

✔ 手を振ってくれる
✔ 泣いている子もいる
✔ 先生に手を引かれている子もいる

そんな光景だったのに、小学校では、

✔ 自分で並ぶ
✔ 集団で動く
✔ 頑張って競技する

その姿を見て、

「小学生になったんだな…」
「しっかりしてきたな」

と実感しました。


小学校生活では、運動会以外にも驚くことがたくさんありました。

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⑥ 事前準備は思ったより少なかった

運動会前には、

✔ 体操服のゼッケン確認
✔ 水筒
✔ 赤白帽
✔ 時間確認

など、意外と準備も多いイメージでした。

でも実際は、幼稚園の頃ほど親の準備は多くなく、比較的ラクに感じました。


⑦ 場所取りは必要なかった

幼稚園では場所取りをして1日見る感じでしたが、小学校は入れ替え制でした。

同じグループ内でも、自分の子どもの学年が終わると前列から移動しないといけませんでした。

そのため、場所取りをする雰囲気ではありませんでした。


⑧ 写真・動画撮影は意外と忙しい

人数が多いので、

「どこ!?」

と探しているうちに競技が終わりそうになることも。

事前にもらった位置プリントはかなり大事でした。


初めて小学校の運動会に行く方へ

✔ 子どもの立ち位置は事前確認がおすすめ
✔ 思った以上に進行が早い
✔ 動画撮影は早め準備が安心
✔ 幼稚園とはかなり雰囲気が違う

最初は戸惑いましたが、

「これが小学校なんだな」

と思うと、それも成長のひとつなのかもしれません。


小学校の運動会は“成長を感じる行事”だった

幼稚園の頃は、

「ちゃんとできるかな?」

と心配して見ていました。

でも小学校では、

「こんなことまでできるようになったんだ」

という気持ちの方が大きく、成長を強く感じました。

子どもの成長を見る行事という意味で、また違った感動がありました。


まとめ|小学校の運動会は、幼稚園とはかなり違った

初めての小学校行事は、親の方がドキドキするかもしれませんね。

最初は少し寂しさもありましたが、子どもだけで頑張る姿を見て、

「小学生になったんだな」

と実感した運動会でした。

地域や学校によって違いはあると思いますが、わが家はこんな運動会でした。

これから初めて小学校の運動会を迎える方は、

「幼稚園とは結構違うんだな〜」

くらいの気持ちで行くと、驚きが少ないかもしれません。

そしてぜひ、子どもの頑張る姿を楽しんできてくださいね。


小学校生活のリアルについては、こちらの記事でも詳しくまとめています。

▶︎【体験談】小1の朝ってこんなに大変?登校前にしんどかった5つのこと【ラクになる工夫も紹介】

▶︎【体験談】小学生の1日のスケジュール|入学後に分かったリアルな生活

▶︎【小1】宿題は何分かかる?平均時間は15〜30分|1時間かかる日も普通です

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