【体験談】小1の帰宅後ってこんなに大変?毎日ヘトヘトだった話

小学校生活(小1)

「小学校に入ったら、少しラクになるのかな」

入学前は、なんとなくそう思っていました。

幼稚園の送り迎えもなくなるし、
日中は学校がある
“少し自分の時間ができるかも”
なんて思っていました。

でも実際は…

帰宅後が想像以上に大変でした。

正直、
「小1って子どもより親が疲れる」
と感じる毎日です。

宿題、翌日の準備、プリント確認。
疲れて不機嫌になる子どもの対応。

気づけば、夕方から寝るまでずっとバタバタ。
毎日ヘトヘトでした。

今回は、
小1の次男(おもち)と、
上の子(こむぎ)の帰宅後を見て感じた…

「帰宅後の大変さ」について、
我が家のリアルな帰宅後ルーティンと、大変だったことを体験談で紹介します。


【小1】帰宅後が大変すぎた|想像と現実の違い

幼稚園よりラクになると思っていた

✔ 学校で過ごす時間が長いので、少し余裕ができると思っていた
✔ 「小学生=しっかりする」というイメージ

学校で過ごす時間は長いですが、
その分、家に帰ってきてからが忙しいです。

幼稚園時代は、
送り迎えもあるし、
毎日かなりバタバタでした。

だから小学校に入ったら、

「少し手が離れるのかな」

と思っていました。

でも実際は、
“別の大変さ”が始まった感じでした。


帰宅後に全部集中していた

小学校って、
子ども自身もかなり疲れて帰ってくるんですよね。

しかも帰宅後にやることが多い。

✔ ランドセル整理
✔ プリント確認
✔ 宿題
✔ 音読
✔ 翌日の準備

これが全部夕方に集中。

しかも、

「音読カードどこ?」
「連絡帳出した?」
「今日の宿題なに!?」

が毎日始まります。

さっき確認したはずなのに、
また呼ばれることも多くて、
夕方はずっと動き回っていました。

長男(こむぎ)は疲れて不機嫌。
次男(おもち)はハイテンション。

兄弟でも疲れ方や、ストレスの発散方法が全く違いました。

帰ってきてから、まずは私がランドセルを開けます。

ぐしゃぐしゃになったプリントを整理して、
宿題や提出物を確認。

おやつ時間のあとが宿題時間なので、
宿題に取り組むまでが長いです。

子ども1人だと、
料理をしながら宿題を見ることができました。

でも、2人になると次々呼ばれます。

時間も倍以上かかり、
夕方は時間が足りませんでした。


【小1】毎日しんどかった帰宅後ルーティン

荷物がとにかく多い

まず驚いたのが荷物の多さです。

ランドセルだけじゃなくて、

✔ 水筒
✔ 連絡帳
✔ 宿題
✔ プリント
✔ 体操服
✔ 給食セット

などなど…。

毎日、
「プリント出して」
と言って、結局私がランドセルを漁ります。

ランドセルの奥から、
くしゃくしゃのプリントが出てきたり…。

毎日、何が出てくるか面白くもあり、怖くもありました。

たまに、

「明日これいるんだった!」

と、寝る前に急に言われることも…。

夜になってから、
ピアニカや新しい教科書を探す日もありました。


【小1】宿題が進まない…帰宅後が長すぎる

帰宅後、一番大変だったのが宿題です。

まず座るまでが長い。

やっと始めたと思ったら、

✔ ボーッとしている
✔ 消しゴムで遊ぶ
✔ 鉛筆が止まる

全然進みません。

途中で、

「喉乾いた」
「トイレ」
「違う話を始める」

ので、さらに進みません。

音読も付きっきり。

「ここ違うよ」
「もう一回読んでみよう」

夕方は、ずっと横についている日ばかりです。


夕方から寝るまでずっとバタバタ

子どもの宿題を見ながら、

✔ ご飯準備
✔ お風呂
✔ 洗濯
✔ 明日の準備

を同時進行。

座る暇はありません。

1度座ってしまうと、
動くのがだるく感じてしまうので、

「夕方は座ったら負け」

と思って動いていました。

寝る時間は子どもと一緒です。

寝かしつけと同時に寝てしまうことも多く、
夜は9時頃に一緒に転がって、そのまま寝てしまいます。

毎日クタクタでした。

「小1ってこんなに大変なの!?」

と思う日ばかりでした。


【小1】子どもも実はかなり疲れていた

小学校は“頑張ること”が多い

子ども自身もかなり頑張っています。

✔ 集団生活
✔ 授業を座って受ける
✔ 時間で動く
✔ 給食
✔ 新しい友達関係

毎日ずっと気を張っていたんだと思います。

大人でも新生活って疲れますよね。
子どもならなおさらです。


帰宅後に荒れる日もあった

帰ってきた瞬間から不機嫌だったり、
少しのことで泣いたり。
怒ったり。

最初は、

「なんでそんな態度なの?」

と思っていました。

でも後から考えると、
疲れが限界だったんだと思います。

家が一番安心できる場所だからこそ、
気持ちが爆発していたのかもしれません。


【小1】我が家が少しラクになった工夫

帰宅後すぐ宿題をやめた

最初は、

「帰ったらすぐ宿題!」

と思っていました。

でも疲れすぎていて、
全然進みませんでした。

なので、

✔ 着替え
✔ おやつ
✔ 少し休憩

を入れてから始めるようにしました。

すると少しスムーズになりました。


完璧を求めすぎないようにした

以前は、

✔ 宿題は完璧に
✔ 翌日の準備もしっかり
✔ 早寝する

と思っていました。

でも毎日それを目指すと、
親もしんどいです。

疲れている日は、

「今日は早く寝よう」
「ご飯簡単でいいや」

と割り切るようにしました。


“慣れるまで大変で当然”と思えるようになった

小1って、
親子ともに新生活です。

最初は本当に余裕がなくて、
毎日必死でした。

でも少しずつ、
生活の流れができてきました。

今しんどい人にも伝えたいです。

小1の最初、
大変なのは“普通”です。


まとめ

小1の帰宅後は、
想像以上に大変でした。

子どもも疲れているし、
親もやることが多い。

毎日バタバタでヘトヘトでした。

でも、
少しずつ親子ともに慣れていきます。

今まさにしんどい人にも、
「うちだけじゃない」
と思ってもらえたら嬉しいです。

今は大変でも、
少しずつ生活の流れができてきます。

小学校生活(小1)
シェアする
きなこをフォローする
管理人
きなこ

はじめまして、きなこです。
こむぎとおもちを育てる母です。

迷いながら選んできた日々のことを、
等身大の言葉で綴っています。

がんばりすぎない暮らしの中で、
誰かの「ちょっと安心」につながりますように。

きなこをフォローする
はれとき
タイトルとURLをコピーしました