【体験談】小1の初めての通知表|親が気になったこと・安心したこと

小学校生活(小1)

終業式の朝、

「今日、通知表を持って帰るよ!」

そう言われて、

「そうだ、今日は通知表の日だった!」

と慌てて思い出しました。

毎日「学校に行きたくない」と言いながらも頑張って登校していたので、

「1学期よく頑張ったね」
「明日から夏休みだね」

という気持ちの方が大きく、通知表のことはすっかり頭から抜けていました。

毎日元気に学校へ行ってくれているけれど、授業中はどんな様子なんだろう?

先生から見たわが子はどんな子なんだろう?

通知表のことを思い出すと、学校での様子が気になり始めました。

今回は、小1で初めて通知表を受け取って感じたことや、親として気になったことを体験談としてお話しします。


小1の初めての通知表を見る前に気になっていたこと

通知表をもらう前から、気になることがたくさんありました。

✔ 勉強についていけているかな?

✔ 授業中、ちゃんと先生の話を聞けているかな?

✔ 友達とは仲良く過ごせているかな?

小学校では勉強も始まり、子どもだけで過ごす時間も増えます。

だからこそ、通知表は学校での様子を知ることができる大切な機会だと思いました。

子どもは「早く夏休み!」という気持ちだったと思いますが、私は通知表のことも気になっていました。


小1の通知表を見て感じたこと

小学校の通知表は、私が子どもの頃とは少し違いました。

わが家の学校では、「◎・○・空欄」の3段階評価でした。

説明では「よくできる」「できる」「もう少し」にあたる評価とのことでした。

事前に説明は聞いていたものの、

「全部真ん中くらいなのかな?」
「できていないところが多かったらどうしよう…」

と、少し不安な気持ちもありました。

親になると、つい「ちゃんとできているかな?」という目で見てしまいますよね。

でも、本当はまだ入学したばかり。

できないことがあって当たり前なんだと、自分に言い聞かせながら通知表を開きました。


通知表を見て一番感じたこと

実際に通知表を見て最初に思ったのは、

「先生、こんなところまで見てくれていたんだ!」

ということでした。

通知表には、

「休み時間に進んで掃除をしてくれています」

「最近、お友だちと遊ぶことも増えました」

など、学校での様子が書かれていました。

国語や算数だけではなく、

✔ 話を聞く姿勢

✔ 友達との関わり

✔ 学校生活への取り組み

など、普段の様子までしっかり見てくださっていることが伝わってきました。

親は家での姿しか見ることができません。

でも学校では、家とは違う一面を見せていることもあります。

通知表を通して、学校で頑張っている姿が少し想像できて、とても安心しました。


家での様子とは違うこともある

家では、

「宿題しなくていいの?」
「片付けしよう!」

と言うことも多いわが家(笑)。

だから正直、

「学校でもこんな感じだったらどうしよう」

と思っていました。

でも先生からの評価を見ると、意外としっかり頑張っている様子。

親が知らないところで、一生懸命頑張っていたんだなぁと感じました。

逆に、家では得意そうに見えていたことが学校では苦手だったり、その反対だったり。

通知表だけですべてが分かるわけではありませんが、新しい発見もたくさんありました。


通知表を見て感じた子どもの成長

入学した頃はランドセルを背負うだけで精一杯だった子が、

毎日学校へ行き、

給食を食べ、

宿題をして

新しい友達を作っている。

入学した頃には想像できなかったことが、少しずつ当たり前になってきました。

それだけでも十分、大きな成長なんだと思います。

通知表を見ながら、

「ここまで頑張ったね」

と思えるようになりました。


わが家が子どもに伝えたこと

通知表を見たあと、最初に子どもへ伝えたのは、

「1学期お疲れさま!」

の一言でした。

できなかったところを探すよりも、

「こんな係だったんだね。」

「毎日学校に行って頑張ったね。」

そんな話をしました。

もちろん、「ここはもう少し頑張れるといいね」という部分もありました。

でも、それは責めるためではなく、次の目標として夏休みに頑張る課題にしました。

通知表は「できなかったこと」を指摘するものではなく、「これからの成長」を応援してくれるものなんだなと思いました。


通知表は「成長を振り返る一枚」だった

小学校へ入学してからの数か月。

登校しぶりの毎日でした。

▼わが家の登校しぶりについては、こちらの記事で詳しく書いています。

▶︎【体験談】小1の登校しぶりがつらかった…毎朝泣いていたわが家が乗り越えるまで

宿題で泣いた日もありました。

帰ってくると疲れてすぐ寝てしまう日も、忘れ物をして落ち込んだ日もありました。

親としては、

「ちゃんと学校生活を送れているかな」
「友だちはできたかな?」

と心配する毎日。

だからこそ、通知表を見たときは評価そのものよりも、

「ここまで頑張ってきたんだな」

という気持ちが大きかったです。

通知表は、子どもだけではなく、親にとっても成長を振り返る一枚なんだと感じました。

初め通知表は、子どもを評価するためのものだと思っていました。

でも実際は、子どもがこの数か月でどれだけ成長したかを振り返る一枚だったように感じます。


まとめ

初めての通知表は、親も子どももドキドキするイベントでした。

評価を見るまでは不安もありましたが、実際に受け取ってみると、学校で頑張っている姿を知ることができて、とても安心しました。

もちろん、できることもあれば苦手なこともあります。

でも、小1はまだスタートしたばかり。

大切なのは、他の子と比べることではなく、わが子の成長を喜ぶことなのかなと思います。

初めての通知表は、評価だけを見るのではなく、学校での成長を知るための一枚だと感じました。

この記事を書いている今は、まだ今年の通知表をもらう前です。

今度は小1になった次男のおもちの通知表。

どんなことが書かれているのか、不安な気持ちと楽しみな気持ちがあります。

今年はどんな成長が見られるのか。

今から少し楽しみです。


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