「小学校って授業料もないし、幼稚園よりお金がかからなくなるのかな?」
入学前の私は、そんなふうに思っていました。
ランドセルや学用品を揃えたら、しばらくは大きな出費はないはず。
そう思っていました。
でも、実際に小学校生活が始まってみると…
「え、また買うの?」
「今月も意外とお金使ってる…」
そんなことの連続でした。
もちろん、一度に大きなお金がかかるわけではありません。
でも、ちょこちょこした小さな出費が積み重なって、気づけば大きな金額になっていました。
今回は、わが家が小1になって「これは想定外だった!」と感じたものをご紹介します。
学用品の買い足しが意外と多い
入学前、必要なものは全部揃えたつもりでした。
でも、小学校生活が始まると、追加で買うものがどんどん出てきます。
特に多かったのが、
✔ 鉛筆
✔ 消しゴム
✔ 赤青鉛筆
✔ のり
✔ セロハンテープの替え
など。
鉛筆は思っていた以上に減るのが早く、消しゴムはなくしたり小さくなったり。
「この前買ったばかりじゃなかった?」
と思うこともよくあります。
入学準備で終わりではなく、「少しずつ買い足すものが続く」というのは想像以上でした。
靴の買い替えが早かった
わが家が特に驚いたのが、靴です。
幼稚園の頃より活動量が増え、毎日元気いっぱい走り回る小1。
気付けば、
「靴裏に穴空いてない?」
「どうしたらこんな真っ黒になるの?」
なんてことが何度もありました。
つま先はすぐ真っ黒。
雨の日にびしょ濡れになることもあり、防水用のスニーカーも必要に。
上履きもサイズアウトするので、
✔ 通学用スニーカー
✔ 上履き
✔ 雨の日用の靴
✔ 体育館シューズ
と、意外と靴代がかかりました。
洋服も思ったより必要だった
わが家の兄弟が通う学校は制服です。
学校内では白ポロシャツで生活することが多いので、給食のシミや泥汚れ、絵の具…。
「手洗いしたのに落ちない…。」
「ちょっとケモケモしてる…。」
なんてこともしょっちゅう。
気付けば、白ポロシャツも毛玉ができたり、絵の具や給食のシミが落ちなくなったり…。
「まだ着られるかな?」
と思っていても、意外と買い替えのタイミングが早いなと感じました。
成長も早いので、少しずつ買い足していくことになりました。
雨の日グッズも意外な出費
梅雨の時期の出費もありました。
✔ 傘
✔ 防水スニーカー
✔ ランドセルカバー
などなど。
特に傘。
なぜか壊れるんです(笑)。
初めて傘の先端部分が取れているのを見たときは、笑ってしまいました。
「どうやったらこんな壊れ方するの?」
と思わず聞いてしまいました。
他にも置き忘れてしまったり、風で曲がってしまったり…。
「小学生の傘って消耗品なんだなぁ」
と実感しました。
ランドセルを濡らしたくなくて、撥水カバーを購入したのも入学後でした。
意外とお金がかかった暑さ対策グッズ
梅雨があけると今度は夏がやってきます。
学校から帰ってくると、毎日髪はびっしょりと汗で濡れています。
1年生の下校時間は暑さが厳しい時間帯なので、特に心配だったのが熱中症です。
少しでも対策できるように購入したのが、
✔ 肩パッド
✔ 保冷剤が入る背中パッド
✔ 水に濡らすと冷たくなるタオル
と、考えてもいなかった出費でした。
正直なところ、まさか暑さ対策グッズにこんなにお金を使うとは思っていませんでした。
でも、毎日汗をかいて帰ってくる姿を見ると、
「少しでも快適に登下校してほしい」
と思ってしまうんですよね。
水に濡らすと冷たくなるタオルは今年買い足した物ですが、早くも重宝しています。
写真代も意外な出費だった
低学年のうちは運動会や遠足などの写真販売はありませんでした。
それでも1年に1回の集合写真が1枚600円。
「1枚だけだから」と思っていましたが、兄弟分もあると意外と出費になります。
普段の様子を見る機会が少ないので、ついつい購入してしまいました。
学習グッズも増えていった
何が本当に必要か分からないため、入学前は必要最低限しか準備していませんでした。
でも実際に生活が始まると、
「これがあると便利!」
と思うものがどんどん増えていきました。
例えば、
✔ 電動鉛筆削り
✔ 時っ感タイマー
✔ ファイルボックス
✔ 収納ケース
✔ 予備の文房具
など。
必須ではないけれど、あると親も子どももラクになるものです。
気付けば少しずつ増えていました。
わが家が特に予想外だった3つ
実際に小1生活を送ってみて、
「これは想像してなかった!」
と思ったのは、
- 靴の買い替え
- 学用品の追加購入
- 暑さ対策グッズ
でした。
入学準備でまとまったお金はかかると覚悟していました。
でも、入学後も細かい出費がずっと続くとは思っていませんでした。
「小学校はあんまりお金がかからない」
と思っていましたが、現実はそうでもありませんでした。
わが家は私立幼稚園に通っていたこともあり、幼稚園時代より負担が増えたわけではありません。
給食費や教材費がほとんどかからなくなり、助かっている部分もあります。
ただ、それでも小1は細かな出費が続く時期なんだなと感じています。
だからこそ、
「小1は細かい出費が多い時期なんだな」
くらいに思っておくと、気持ち的にもラクかもしれません。
まとめ|小1は「ちょこちょこ出費」が積み重なる時期だった
小学校に入ると、大きなお金はあまりかからないと思っていました。
でも実際は、
✔ 学用品の買い足し
✔ 靴や洋服の買い替え
✔ 雨の日グッズ
✔ 暑さ対策グッズ
✔ 写真代
✔ 学習グッズ
など、小さな出費が積み重なります。
わが家も「また出費!」と思うことはありますが、子どもの成長に必要なものばかり。
入学準備のときには見えていなかった出費もありましたが、それだけ子どもが毎日頑張って学校生活を送っている証拠なのかもしれません。
「また大きくなったんだね」
「学校生活を頑張っている証拠だね」
と感じることも増えました。
これから小学校入学を迎える方や、同じ小1育児中の方の参考になれば嬉しいです。
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