【小1】寝るまでが長い…わが家の就寝前ルーティンと寝かしつけの工夫

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「もう寝る時間だよ!」

そう言ったのに、なかなか寝ません…。

小学校に入学してから、わが家は毎晩このやり取りの繰り返しでした。

夕食を食べ終わるまでが長い。
お風呂から出たと思ったら遊び始める。

入学当初は22時近くになることもありました。

でもルーティンを決めてからは、21時半頃には寝られる日が増えました。

今回は、小1のわが家が実践している就寝前ルーティンと、少しずつ寝るまでの時間が短くなった工夫を紹介します。


小1になって寝るまでが長くなった理由

宿題や準備で時間がかかる

小学生になると、意外とやることが増えます。

✔ 学校の宿題
✔ 翌日の準備
✔ 連絡帳の確認

帰宅後はあっという間に時間が過ぎてしまいます。

疲れているのに興奮している

学校では毎日たくさんの刺激を受けています。

✔ 学校で新しい刺激が多い
✔ 帰宅後にテンションが上がる
✔ ご機嫌ななめになることもある
✔ 疲れているのに寝られない

疲れているはずなのに、なかなか眠れない日もあります。

「まだ寝たくない」が始まる

✔ 本を読みたい
✔ おしゃべりしたい
✔ 遊びたい

親は寝てほしいのに、子どもはまだ起きていたい。

小1になってから、この問題がよく起こるようになりました。


わが家の就寝前ルーティン

17:30頃 夕食

夕食はなるべく早めに取るようにしています。

「まだ食べてるの?」

気づけば1時間以上経っていることもあります。

食べながらおしゃべりしたり、急に席を立ったり…。

毎日同じことを言っている気がします。

だいたい1時間〜1時間半ほどかかるので、17時半スタートなら長引いても19時頃には食べ終わります。

夕食の準備はできるだけ早めに取りかかるよう心がけています。


19:00頃 歯磨き

夕食後、お風呂に入る前に歯磨きを終わらせます。

疲れている日は、お風呂から出るとグッタリしてしまうこともあります。

「今日はもう何も食べないよ」

という切り替えの意味も込めて、お風呂後の水分補給は水だけにしています。


19:30頃 お風呂

わが家はまだ兄弟そろって親とお風呂に入っています。

小学生男子なので、一緒に入るほうが長風呂にならずスムーズです。


20:30頃 自由時間

✔ テレビ
✔ 読書
✔ おもちゃ

好きなことをする時間です。

この時間は、私の寝る準備タイムでもあります。

✔ 髪を乾かす
✔ 夜のスキンケア
✔ 軽いストレッチ

20分程度、自由に過ごしてもらっています。

ゲームは興奮してしまうので、この時間はテレビや読書が中心です。

以前は、

「お風呂から出たらすぐ寝るよ」

と言っていました。

でも子どもたちは納得できず、寝室で遊び始めてしまいます。

そこで先に自由時間を作ったところ、寝る時間とのメリハリがつくようになりました。

「寝る前に少し遊べる」

と分かっているので、切り替えもしやすくなりました。


20:50頃 トイレ・寝る準備

ここからは寝る準備モードです。

「あと○分だよ」

と声をかけながら、少しずつ気持ちを切り替えていきます。


21:00頃 読み聞かせやおしゃべり

布団に入ったら、まずはクイズや絵本の時間です。

✔ 365日知育クイズをする
✔ かがく絵本を読む

その後、水分補給をして電気を消します。

「もう寝るぞ!」

という雰囲気を作ったあとに、

✔ 今日あったこと
✔ 今日、幸せを感じたこと

を聞く時間にしています。

この質問をすると、普段は聞けない学校での出来事を話してくれることもあります。

「今日は給食でおかわりした」

「友達とドッジボールした」

「算数のテストがよかった」

そんな何気ない話を聞く時間です。

小学校に入ると一緒にいる時間が減るので、この時間は私にとって宝物になっています。

✔ 今日も大きなケガなく過ごせたこと
✔ 子どもたちと一緒に眠れること

そんな幸せを感じる時間でもあります。

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21:30頃 消灯

寝る時間は正確には分かりませんが、だいたい21時半頃です。

理想は21時就寝。

でも現実は、21時半くらいに落ち着いています。


就寝時間を早めるためにやめたこと

寝る直前のYouTubeやテレビ

見始めると終われませんでした。

わが家では、YouTubeやテレビはお風呂までと決めています。

そうすることで、ちょうどキリよく終われるようになりました。

布団に入ってからの遊び

布団に入ってから遊ぶとテンションが上がり、逆効果でした。

目が覚めてしまい、さらに寝る時間が遅くなってしまいます。


わが家で効果があった3つの工夫

① 次の行動を先に伝える

「これからお風呂に入るから準備してね」

と予告するだけでスムーズになります。

② 時計で伝える

「19時になったらごちそうさましよう」

「20時50分になったら順番にトイレへ行こう」

時間を見ながら行動するルールにしました。

③ 完璧を目指さない

毎日21時就寝は難しいです。

習い事がある日や、宿題がなかなか進まない日もあります。

遅くなる日があってもOKと思うようにしています。


小1の就寝前ルーティンで感じたこと

小学校に入ると、親が思っている以上に子どもは疲れています。

でも、疲れているからといってすぐ寝るわけではありませんでした。

わが家はルーティンを決めることで、以前より寝るまでのバタバタが減りました。

まだ理想通りにはいきませんが、「毎日同じ流れ」を意識するだけでもかなりラクになっています。

本当はもう少し早く寝かせたい気持ちもあります。

それでも今のところ、わが家は21時半頃の就寝で落ち着いています。


まとめ

小1の就寝前は思った以上に時間がかかります。

わが家も毎晩バタバタですが、

✔ 流れを固定する
✔ 時計で伝える
✔ 完璧を目指さない

この3つを意識することで、少しずつラクになりました。

同じように寝るまでの時間に悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。


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