「毎日なにかを探してる…」
「ランドセルの中がぐちゃぐちゃ…」
そんな小1の持ち物管理に悩んでいませんか?
わが家が小学校に入ってから、
想像以上に大変だったのが“持ち物管理”でした。
幼稚園の頃は、
園に持って行くのは体操服とお弁当セットぐらい。
服も小さいし、量が少ないこともあり、私が管理していました。
でも小学校に入ると、
「自分でやること」が一気に増えます。
✔ ランドセルの準備
✔ 時間割確認
✔ ハンカチ・ティッシュ
✔ 宿題
✔ 連絡ファイル
✔ 図書の本
最初は、
「そのうち慣れるかな」
と思っていました。
でも現実は、
毎日ぐちゃぐちゃ。
ランドセルの中はぐしゃぐしゃのプリント。
筆箱の中は、
減っていく鉛筆と落書きだらけの消しゴム。
ハンカチやティッシュは、
いつの間にか行方不明…。
朝になると、
「名札ない!」
「宿題どこ!?」
「時間割合ってる?」
が毎日のように起きていました。
小1の朝って、
想像以上にバタバタですよね。
毎日、子どもより親のほうが必死になって探していました。
今回は、
そんなわが家が少しずつ取り入れて、
“なくしもの”や“ぐちゃぐちゃ問題”がラクになった方法をまとめます。
小1の持ち物管理、想像以上に大変だった
小1の持ち物管理って、本当に大変ですよね。
小学校って、
本当に持ち物が多いですよね。
毎日必要なものだけでも、
✔ ランドセル
✔ 連絡ファイル
✔ 筆箱
✔ 下敷き
✔ ハンカチ
✔ ティッシュ
✔ 水筒
があります。
さらに曜日によって、
✔ 上履き
✔ 体育館シューズ
✔ 体操服
✔ 給食エプロン
✔ 図書の本
✔ 赤白帽子
なども追加。
最初は親も子どもも慣れていないので、
何かしら忘れたり、
なくしたりしていました。
特に困ったのが、
“ランドセルの中身”。
帰宅後、
そのまま床に置く。
開けるのは夕飯前…。
プリントは散らかっている。
宿題は奥に埋もれる。
気づけば、
必要なプリントが見つからない…。
「昨日ここに入れたよね!?」
が毎日のように起きていました。
特にプリント管理は本当に大変でした。
▶︎ わが家のプリント管理についてはこちらでまとめています
【小1】学校のプリント管理がしんどい…わが家がラクになった方法
小1で特に多かった“なくしもの”
わが家で特に多かったのは、
✔ ハンカチ
✔ 消しゴム
✔ 鉛筆
✔ 名札
でした。
鉛筆はなぜかいつのまにかなくなり、
消しゴムも気づけば小さくなり、
鉛筆を刺したあとや落書きだらけ。
名札は外したあと行方不明。
小1って、
まだ“管理する力”が育っている途中なんですよね。
頭では分かっていても、
つい「ちゃんと、片付けて!」と言いたくなる日もありました。
毎朝イライラしている自分に疲れてしまいました。
そこから、
“子どもの頑張り”より、
“仕組み”を変える方向にしました。
わが家がやってラクになったこと① 置き場所を固定した
まず最初にやったのが、
“置き場所を決める”こと。
✔ ランドセル
✔ 水筒
✔ 帽子
✔ 制服
✔ 名札
全部なんとなく置いていたので、
毎日探し物になっていました。
そこで、
✔ ランドセルは棚の上
✔ 水筒は“飲み終わったらシンク”に固定
✔ 帽子はランドセルの上
と場所を固定。
最初は何度も声をかけましたが、
毎日同じ場所に置くことで、
少しずつ習慣になっていきました。
特に良かったのが、
“親も分かる”こと。
「あれどこ!?」
となっても、
置き場所が決まっていると探しやすくなりました。
わが家がやってラクになったこと② 帰宅後すぐにランドセルを開ける
以前は、
帰宅後そのままおやつを食べて、
ダラダラと過ごしていました。
帰宅後は疲れているし、
早く遊びたい気持ちもあって、
ランドセルは置きっぱなし。
すると夜になって、
「プリント出してない!」
「宿題あった!」
「明日必要なもの知らなかった!」
となることも…。
そこで、
帰宅後まずランドセルを開ける流れに変更。
✔ プリントを出す
✔ 宿題を確認
✔ 連絡帳を見る
を先にやるようにしました。
最初は嫌がる日もありましたが、
後回しにしないだけでかなりラクになりました。
わが家がやってラクになったこと③ 予備を用意した
なくしやすいものは、
“予備を持つ”ようにしました。
特に助かったのは、
✔ ハンカチ
✔ ティッシュ
✔ 鉛筆
✔ 消しゴム
です。
以前は、
なくすたびに焦っていました。
でも予備があると、
「またない!」
のストレスがかなり減ります。
完璧に管理するのはまだ難しい時期。
だからこそ、
親がラクできる仕組みも大事だなと思いました。
その他にも急に必要になる、
✔ アラビックのり
✔ 名前ペン
✔ 雑巾
を用意しておくと安心でした。
わが家がやってラクになったこと④ 前日に一緒に確認する
小1の頃は、
まだ一人で時間割を合わせるのが難しかったです。
一学期の間は、
✔ 教科書
✔ ノート
✔ 持ち物
✔ 宿題
を一緒に確認していました。
もちろん理想は、
全部自分でできること。
なので二学期からは、
まず本人が1人で準備。
そのあと、
私が最終確認をするようにしていました。
最初から完璧は難しいです。
少しずつ、
「自分で確認する習慣」
がつけばいいかなと思うようになりました。
“できて当たり前”と思わないようにした
小学校に入ると、
つい「もう小学生なんだから」と思ってしまいます。
でも実際は、
まだ6〜7歳。
初めてのことばかりで、
覚えるだけでも精一杯です。
持ち物管理も、
最初から完璧にできなくて当然です。
そう思えるようになってから、
親の気持ちも少しラクになりました。
持ち物管理を見直して実際どう変わった?
全部が完璧になったわけではありません。
今でも、
「またなくしたの!?」
と思う日はあります。
でも、
✔ 朝のバタバタが減った
✔ 探し物の時間が減った
✔ 親のイライラが減った
だけでもかなり違いました。
特に、
“親が全部抱え込まない”
ようになったのが大きかったです。
まとめ
小1の持ち物管理は、
想像以上に大変でした。
毎日ぐちゃぐちゃ、
毎日探し物…。
でも、
子どもだけ頑張るのではなく、
“仕組み化”することでかなりラクになりました。
最初は親のサポートが必要でも、
少しずつできることは増えていきます。
小学2年生になった兄こむぎは、
明日の用意や必要なものを、
自分で準備できるようになりました。
そうなると今度は、
いつの間にかストックの消しゴムが減っていて、
慌てることもあります。
自分でできるようになると、
今度は親が把握できていないことが増えてきます。
わが家の新たな課題です。
今同じように、
持ち物管理に悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
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